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あつい想い 1
2007年08月02日 00:16
この信州特産店を開くときの話をします。
初め4件のりんご農家の方々に会い、
お話をしました。
私たちは、一番生産量の多いりんご農家の方に
お願いしようと思っていました。
柳沢さんと出会ったのは、2件目でした。
最初の農家はいくつだせばいいんだとか、
出荷量を気にしていたのにくらべ、
柳沢さんは、「まずうちの畑にきてくれ」と、話も早々に
私たちを畑に連れていきました。
畑に着くと、りんごをポンと投げて、
「まあ、食べてくれ」
と、柳沢さん。
私の親戚や友達もりんご農家が多く、
りんごは食べ飽きている毎日。
だけど、渡されたので、ひとかじり。
「うまっ!」
それが最初の印象でした。
そこから柳沢さんガンガン熱く語ってきます。
つづく
初め4件のりんご農家の方々に会い、
お話をしました。
私たちは、一番生産量の多いりんご農家の方に
お願いしようと思っていました。
柳沢さんと出会ったのは、2件目でした。
最初の農家はいくつだせばいいんだとか、
出荷量を気にしていたのにくらべ、
柳沢さんは、「まずうちの畑にきてくれ」と、話も早々に
私たちを畑に連れていきました。
畑に着くと、りんごをポンと投げて、
「まあ、食べてくれ」
と、柳沢さん。
私の親戚や友達もりんご農家が多く、
りんごは食べ飽きている毎日。
だけど、渡されたので、ひとかじり。
「うまっ!」
それが最初の印象でした。
そこから柳沢さんガンガン熱く語ってきます。
つづく
